払い過ぎた利息は返ってくる!(ただしこの方法を使えば)

払い過ぎた利息や今ある借金の問題について

過去、あるいは現在の借金についてこんなことはないですか?

  • よく計算してみると明らかに利息を払い過ぎている
  • 利息分でどれだけ支払ったのかわからない
  • 複数社からの借り入れで自転車操業状態だ
  • 返済や利息の相談を誰にもできないでいる
  • カードローンの請求が払いきれなくて困っている
  • いくら利息を払っても減らない借金がある

実は、弁護士に無料相談して解決できます

上記のような払い過ぎた利息や返せなくなっている借金の問題というのは、弁護士に相談して解決することができます。

弁護士への相談というと多額の費用がかかりそうですごく敷居が高い感じがしますけど、以下で無料相談を受け付けている事務所を紹介しているので利用してください。

弁護士事務所側としても最初は無料で相談を受け付けて、払い過ぎた利息を金融業者から取り戻し、その中の一部を手数料として受け取ったほうが儲かりますからね(最初の相談だけで5万円!とか言われたら誰も相談に行かないわけで・・)。

リヴラ総合法律事務所詳細 ⇒ リヴラ総合法律事務所 WEB 相談申込
(東京都千代田区神田須田町1-2-7 淡路町駅前ビル)

 

弁護士法人サルート詳細 ⇒ 弁護士法人サルート WEB 相談申込
(東京都新宿区新宿1-9-2 ナリコマHD新宿ビル)

 

ふづき法律事務所詳細 ⇒ 借金返済
(東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル)

これらの事務所の中から自宅に近いとか親切そうとか優しそうとかっていう感じで選んでみてください。払い過ぎた利息の返還というのは弁護士の能力にほとんど左右されませんから、そんな理由で選んでも大丈夫ですよ。

なぜ「払い過ぎた利息」が存在するのか?

金銭の貸し借りについては「利息制限法」という法律があって、その金利以内で上限を決めてサラ金などからお金を借りることになっているのですが、何とこの利息制限法は守らなかったとしても罰則がないんですね。

罰則がないためにこの法律はほとんど意味がないものになってしまっていて、例えば10万円未満の借金であれば年率20%、100万円以上の借金であれば年率15%という利息制限法での決まりはサラ金での貸し借りにおいてはほとんど守られることがありませんでした。

というか、以前は堂々とこの制限以上の金利で貸すということを広告でも提示していましたし、それ以前に借りる側にはこんな「利息制限法」なんかの知識がありませんでしたからどうしようもなかったわけです。

 
問題はこの先。利息制限法は破ったとしても罰則がない・・・ということであれば、「じゃあ金利300%で貸します!」なんて無茶苦茶な業者が出てきそうなものですが、なぜか全国共通で金利が「29.2%(あるいは29%)」になっていました。

あなたがお金を借りた時も、この29.2%に設定されていたんじゃないでしょうか?

なんでこの29.2%という金利に統一されていたのかというと、実はもう一つの法律があって、こちらでは貸金業者がお金を貸す場合にはこの金利が最大値というように決められていたんですね。

これは「出資法」という法律で、こちらは罰則が決められているのでサラ金としても守らないわけにはいかなかったというわけです。

それでも上限金利目一杯に設定されているわけなんですが。

なぜ払い過ぎた利息が戻ってくるのか?

ここまで読んでくると何となくわかってきた人もいると思います。

(例えば100万円の借金であれば)本来は金利は15%で済むところを、「超えていても罰則がない」というのをいいことに29.2%の金利が取られていたわけですね。

ここの差額の部分が払い過ぎた利息、グレーゾーン金利として返還請求できる金額になるというわけです。

まぁ、こんなことは普通の人では知らないことですしずっとダマサれ続けていても全く気が付きませんよね。

相談して損をすることはない

この払い過ぎた利息を返還してもらうにあたってはいくつかクリアしなければいけない条件がありますが、利息制限法の金利を超える状態になっていた人であればほとんどの人はお金が戻ってくるでしょう。

それに、このページの最初で紹介している弁護士事務所であれば相談については無料で受け付けているので、とりあえず相談してみて損をするということはありません。

借金に借金を重ねた人は特に

サラ金での借金において一番問題となったのはやはり借金を返すために別のサラ金からさらにお金を借りるという多重債務者についてでしょう。

最初は5万円とか10万円という少額の借金だったものが、返済日にお金を用意できなかったことにより別のサラ金から返済分を借り、さらにそのサラ金に返済するために3つ目の借金をし・・・といった具合でどんどんふくれあがっていくんですね。

元々5万円の借金だったのに気づいてみたら数百万円になっていたとか、返済分の半分以上が利息だったとか、とんでもない話に発展している人が多数います。

こうした多重債務の問題については元々の原因が生活苦だったり遊興費だったりと様々なので微妙な問題なのですが、とりあえず利息の払い過ぎについては取り返すべきお金ですからまずは相談してみることが大事です。

 
弁護士事務所によっては現在返済中の人のための任意整理についても相談を受け付けていますから、そういった場合でも一応どんな方法があるのかを聞いてみると良いでしょう。

相談するなら早い内に、というか今すぐ

払い過ぎた利息についての相談ですけど、「いつ相談しても払い過ぎた額は同じだから・・・」と言って先延ばしにしていると本来戻ってくるはずのお金が戻ってこなくなるという可能性もあります。

サラ金(消費者金融)からお金を借りていた人のほとんど全てがこのグレーゾーン金利になっていたわけですし、消費者金融業者側はこの部分で大きな利益を出していたわけです。

 
ということは、借金をした人のほとんどが今後過払い金請求を行う可能性が高いわけですし、そうなったら消費者金融業者はどうなるのか・・・?という問題が出てきます。

実際、最近は消費者金融業者の倒産が相次いでいますね。武富士や三和ファイナンス、アエルなど非常に有名な大手の倒産が連続していて、これは恐らく払い過ぎた利息の返還を求める人が殺到したからだと考えられています。

 
倒産前に過払い金請求をした人にはちゃんとお金が戻ってきていると思いますが、倒産寸前だったり倒産後に払い過ぎの利息を取り戻そうとした人はどうなるか?というと、取り返す相手がいなくなってしまっているわけですからほとんど返金されていないでしょうね。

ですから、払い過ぎた利息があるとか金利を多く取られているような気がするという場合には、今すぐこちらからの相談を!

⇒ こちらをクリック

サブコンテンツ

このページの先頭へ